2011-08-19  富士ツー 山梨県

2日間休ませて頂き、心リフレッシュ。
8/17はツーリングへ。
東北方面へと思っていましたが、前回書いた通り、自分の下調べ不足で断念。
ボランティア保険なるものに事前加入しておく必要もあるようですね。
先にキチンと調べておけという話。

っで、何処に行こうか悩んだ結果、行った事のない場所へ行ってみようという事で、目指すは富士山。
埼玉県を抜けて向かおうと思うんだけど、どうにも、都会な場所を走り続けないと駄目だから、テンションが上がらない。
から、常磐道~外環~関越を走り、

所沢まで。
同じ楽しくない時間なら、早く過ぎていった方がいいってことでね。
所沢市からは下道で、サラッとかすった事しかなかった奥多摩方面。

奥多摩湖で少し朝休憩。

山道を気持ちよく快走して

甲州市へ。
桃やブドウ、沢山生ってて

とても美味しそうな街でした(笑)
ここからは富士山へ。
の前に、このツーリング、富士山以外に唯一行きたかった場所があり、そこに立ち寄ってから富士山へいく事に。
その場所は、国道137号線の旧道にある

天下茶屋。
この名を聞いてピンときた方は、太宰治の読者やファンの方だと思います。
短編【富嶽百景】などを書いた際に滞在していた場所です。
2階には、太宰が滞在していたときに使用していた

机や火鉢が展示されています。
窓の外を眺めると、富嶽百景に書かれた

富士の姿が     この日は雲がかかっていて見えずに残念でしたが。。。

それでも、昔読んだ富嶽百景の世界が垣間見れて良い時間。
ここからは、富士山目指してひた走る。

河口湖沿いはえらい渋滞。
げんなり。
したのはここだけではなく、富士スバルラインで富士山5合目まで行ってみたけど、、、ここも渋滞。
車の数に比例して人の数も半端じゃなく、富士山すげ~。とかなる以前の状態。

富士山体験は、新田次郎の小説の中で何回も体験してるから、、、まっ、いっか。
とはなりませんね。
いつの日にか、富士山登山してみたいです。
自転車漕いで足を鍛えて、出来る事なら来年あたり、登ってみたいですね。
そんな思いもありつつ、富士山に行ってみたかったんで、行けて良かったと。
その後は、富士山の周りの道を走って一周。
途中、半ばふざけた気持ちで、通りがかり

奇石博物館へ。
いや~、なめてました。
奇石博物館、凄すぎ。

化石から

  

意味わからない鉱物まで、盛り沢山で見応えあり過ぎ。
一番気になったのが

こんにゃく石。
何やら、石なのにクニャリと曲がるってな不思議な事に。
触ってみたい!!!
と思ったけど、こんにゃく石はケースの中。
目の前にあるのに、遠い存在。
触れないなら買っちまうかな!こんにゃく石(笑)

予定外に、1時間以上滞在してしまったので、テンションあげて樹海の道を走っていたら、目の前がどんどん

霞んできて、あっという間に霧の中

殆ど前が見えない中、ソロリ ソロリと走るような状態に。
と思ったら、15分くらい走ったら、あっという間に青空が。
山の天気は本当に変わりやすいですね~。

富士山以外の目的地もなかったので、翌日の事を考え、神奈川県小田原市辺りに宿をとり、再び秩父方面を攻めるか、それとも、鎌倉方面攻めるか。
と思って箱根を越えて小田原市に行ってみたら、宿がとれない。
ビジネスホテルは、お盆の名残でまだ混んでいるのか、それとも、お盆が終わったが故にビジネスマンが忙しくて混んでいるのか分かりませんが、全然宿がとれない。
周辺も色々と宿探してみたんですが、全く取れる気配なし。
小田原周辺は諦めて、平塚の方に宿を求めてみようかなと計画変更。
何度走っても、つまらなくて つまらなくてどうしようもない国道1号を走ってみたら、あれ、なんだか、今日は気持ちいいかも。
平塚まで来たけど、気持ちいからこのまま走っちゃおうかな!
とテンションあがって

バチーンと走って楽しくなっちゃって、東京タワーやらスカイツリーなども眺めつつ、KBまで走ってきちゃってツーリング終了(笑)
走行距離550km弱。
その後、酒飲みに行ったら、体は疲れていたようで、お酒何杯か呑んだ時点で、記憶が全く無い状態に。
誰と呑んだのかも記憶曖昧。
最低な夜となりました・・・